FAQ

よくあるご質問

効率化ツールはどうやって使うの?

お使いになりたい効率化ツールのページを参照いただき、記載内容にそってご対応ください。

主には、手順を見ながら設定したり、ツール本体をダウンロードをしてご利用いただく形となります。

会員(アカウント)の単位は何でしょうか?

「人」単位となります。
システム上は「メールアドレス」で識別いたします。

アカウントの共有利用は利用規約違反となりますのでご注意ください。

会員はどのような種類があるの?

会員状態は「有効」「無効」「退会」の3種類がございます。
新規会員登録時は「有効」の状態での登録となります。

会員状態によるサービスの違いは下記の通りとなります。

詳細は「料金・会員登録」のページをご確認ください。

会員種類の遷移はどのようなイメージになるの?

新規登録

「有効」状態で入会いただき、自動更新となります。

無効登録

いつでも「無効」の指示は可能です。(自動更新を停止)
有効期限が到来すると、自動的に「無効」状態となります。
有効期限が到来するまでは、「有効」状態の扱いとなります。

再度有効

即時有効することが可能です。
有効タイミングを起点として、そこから1ヶ月ごとの自動更新となります。

退会

退会依頼をいただくことで、内容を確認後、『マルス』管理者にて退会処理をいたします。

退会するメリットはないため、無効状態のままとしておくことをオススメします。

ずっと有料会員である必要はありますか?

『マルス』のコンセプトとしては、可能な限りコミュニティの発展を共に行いたいです。
しかし、繁忙期など、ご状況によってそうはいかないと推察いたします。

会員状態は「有効」「無効」「退会」の3種類がございます。
「有効」⇔「無効」の切替指示はいつでも可能です。

「有効」状態でのサービスが必要になったタイミングで再度「有効」としていただく方法でも問題ございません。
※初回登録時は有料会員となります。

会員状態を「無効」のままにしておいても問題ないですか?

問題ございません。

会員状態は「有効」「無効」「退会」の3種類がございます。

会員状態を「無効」とすることで、月額料金は発生しません。
「無効」状態でも「導入済ツール利用権」は残りますのでご安心ください。

また、自動で「退会」扱いとなるようなことはございません。

利用できるサービスの違いについては、「料金・会員登録」ページの「料金」欄をご確認ください。

1つの効率化ツールだけ使いたいのですが、どうすればよいですか?

申し訳ございませんが、効率化ツールの単品販売は実施しておりません。
どうしてもお使いいただきたい場合は、一度会員登録をしていただき、その後、会員状態を「無効」としてください。
「無効」状態であっても「導入済みツール利用権」は残ります。

できましたら、その他の効率化ツールもご利用いただき、効率化を実現ください!!

→ご要望を多数いただきましたので、一部のツールとなりますが、単品での販売を開始いたしました!
対象ツールは以下よりご確認ください。

【単品販売】対象ツール一覧

会員では「ない」人が利用してもよいですか?

利用規約に違反いたします。
ご利用される場合は、会員登録をお願いいたします。
会員状態を「無効」としていただくことで継続したコストを抑えることは可能です。
※初回登録時は有料会員となります。
特殊なご要件の場合は、お手数ですがお問い合わせください。

まとまった人数の会員登録をしたいですが、どうしたらよいですか?

お手数ですが、下記よりお問い合わせください。

お客様にツールをお使いいただきたいのですが

ご利用になるお客様自身においても、会員登録をお願いいたします。

どのような技術要素のツールが提供されますか?

「PC」「スマホ」での利用や「世の中で提供されているWebサービスの連携」をうまく利用し、効率化の実現を目指します。

一例ですが、下記のような技術を利用します。

VBA / Googl Apps Script / Windowsバッチ / Windows Power Shell / Mac Automator / iOSアプリ ショートカット / シェルスクリプト / Python / UiPath(RPA) / Chatwork(API) / Slack(API) / IFTTT

どのようなツールでも要望してよいでしょうか?

はい、問題ございません。

ただし、実際にツールを作成するかは、効率化の度合いや汎用性を鑑みて『マルス』管理者にて判断いたします。
また、違法、公序良俗に反するもの、グレーゾーンとなるようなツールは作成いたしません。
例えば、とあるWebサイトに多大な負荷がかかる(常識を越えるレベルでアクセスを行う)ようなツールは作成いたしません。

パーソナライズの要望内容に機密情報があるのですが・・・

必要に応じて、NDA(秘密保持契約)を結ぶことが可能です。

また、コミュニティ他会員様にシェアできないような内容となる場合は、事前にツール作成方法のご相談が可能です。
別費用での対応とし、個別にツール作成することも可能です。

提供されているツールを改善してもよいですか?

はい、問題ございません。
さらなる効率化を実現ください!

可能であれば『マルス』管理者にフィードバックください。
許可いただけるようでしたら、コミュニティ他会員様にもシェアさせてください。

『マルス』の仕組みで、どうして効率化が継続できるの?

「効率化の壁」を取り除く仕組みを適用しているためです。
詳しくは「マルスとは?」をご参考ください。

『マルス』の価格はどうやって実現しているの?

『マルス』は効率化ツールが使い放題となるサービスです。
また、効率化ツールのパーソナライズ(カスタマイズ)依頼も可能なサービスです。
「効率化できた」と言えるポイントは「かかるコスト」と「効率化効果」の大小にあります。

かかるコスト

クラウドソーシング系のサービス(単発での依頼)でツール構築を依頼すると、ある程度しっかりとしたものを作ると数万円〜 コストがかかります。
RPAといわれる「提携作業をロボットに任せる」ような仕掛けですと、専用の処理を作るとなると専属のエンジニアが必要となり、際限なく費用がかかります。(一般的に、エンジニアは月50万〜 かかります。※安い方の単価です)
『マルス』は、プロのエンジニアが「シェアできることを前提に作成」し、「多くの会員様でコストを負担していただく」ことでサービスを実現しております。
また、『マルス』管理者において効率化ツールの内容確認、管理、メンテナンスを行いますので、その点に関するオーバーヘッドを減らすことができ、コスト効率を上げております。
さらには、効率化ツールの導入自体は会員様自らで実施いただき、効率化ツール自体もWebから全て取得可能とすることで、『マルス』管理者の導入作業負荷を極限まで減らしております。
※オンライン(メール、チャット、オンライン会議等)によるサポートはございます。(会員料金に含みます)
※会員様自らに実施いただくことで、ご自身のITリテラシが向上し、さらに効率化が進む、という狙いもございます。

効率化効果

パーソナライズ(カスタマイズ)を行うことで、汎用的なツールを超えた効率化が可能です。
現場からご要望を上げていただくことで、的確な内容を取り込むことができる可能です。
しかし、完全に個別業務にマッチングする効率化ツールは、費用対効果がどんどん悪化します。(=これは、効果が低くなります)
『マルス』管理者のノウハウを使い、90点でもいいので、他会員様も共通的に使えるという水準まで構築。そして、シェア。
このような仕掛けをもって、「効率化効果が高いツール」を「多くの会員様で負担できる」形を実現します。
さらには「xxのツール1本作成するのに●●万円」といった形としないことで、ほんの些細なことで効率化できるようなツールのご提供も可能となります。
(ツール1本●●万円のやり方だと、些細すぎて、ビジネスとして成り立たない。)
この手の「些細なこと」の実現は個々人のITリテラシに大きく左右されるものであり、「情報格差」を助長する1つの要因だと考えております。
その点を解消するということも、『マルス』の目標の一つであります。

『マルス』の名前の由来は?

『マルス(Mars)』とは、ローマ神話における「戦」と「農耕の神」です。
「IT」という武器を用いて「効率化」を行い、ビジネスを勝ち抜く。
そのようなコミュニティが築きあげられることを願い、軍神の名前を拝借いたしました。

『マルス』管理者である株式会社グロリアって?

−あなたと共に、未来を創る−を企業理念とし、ITを軸に価値を創る企業です。

その一つの手段として、『マルス』会員制効率化コミュニティを立ち上げました。

株式会社グロリアについてはWebサイトもご確認ください。